2012年 12月 30日

# by hirotakubow | 2012-12-30 22:11
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2012年 05月 23日
スインギンラップユニット「SOFFet」。
こちらは「turn the jam's key tour 2012」のライブDVDです。 ニューシングル「marry me」とセットになってます。 実はこの日のライブは、初ライブ参加、初ワンマンにして、初DVD撮影となってしまったので、 短い期間で20曲くらいあるレパートリーをこなすだけでも大変なのに、 緊張に負けず、よく頑張ったと思います(笑)。 躍動感のある、とってもいいライブでした。 そのライブ感がそのままDVDにパックされましたよ。 僕も割りとチョコチョコ映してもらってるので(笑)、ぜひチェックしてくださいね。 こちらは一般販売してます。 ![]() SOFFet 「turn the jam's key 2012」 XQBZ-2001 \¥3,000(税込) DVD 1. junkArtistic 2. Beautiful Smile 3. Join the Party tune!! 4. NEW STANDARD 5. JAM'S KEY 6. 東京ホタル 7. Answer 8. 花 9. 南の島へ行きましょう 10. 3人芸 11. がむしゃら凸凹大レース 12. キグルミマスター 13. ムービースター 14. 仮面ライター 15. スキナツ 16. Love Story 17. 君がいるなら~Jam version~ 18. また会う日まで CD 1. Marry me YOYO & GOOF (SOFFet) DJ ISO (live DJ) Naoto ''the Bomb '' Suzuki (Gt) Gaku Hasegawa (Dr) Ommy (Bass) Mayumi Fujita (Chorus) Hiroyuki Takubo (Key) Miho & Char (HULA Dancer) Sound engineer:Kikuo Tanaka Light Operator & Design:Emiko Asada Producer & Manager: Shinya Chiku Live Produce: JAM'S KEY PRODUCTION
2012年 05月 23日
ジャズとラップをポップに融合させたユニット、「SOFFet」。
初参加の記念すべきシングルです(笑)。 4楽章からなる組曲で、 楽しくポップながらジャズっぽくスリリングな雰囲気も色濃い作品です。 こちらはSOFFetのライブ会場限定での販売です。 ライブに足を運んだら買ってね。 ![]() SOFFet 「Jam's Key」 JKPR-1101 ¥1,000(税込) 1.Left or Right 2.奇怪な世界 3.無限の可能性 4.扉の先
2012年 05月 21日
金環日食を見ました。
日本で観測されるのは25年ぶり、日本の広範囲で観測できるのは932年ぶり、 という事で、天文ファンでなくても心躍りますね。 夜型の生活に慣れた体に鞭打って、 朝の6時半に起き、(これも日食並に奇跡的な事なのです。 笑) 脳みそからの指令が、まだ手足に正しく伝わらない感覚を感じながら 壊れたロボットの様な動きでチャリンコに乗って、 開けた公園でベンチに座って眺めていました。 うす曇りながら、観測用グラスをかざすと、割とハッキリ見えました。 僕は地球を離れた事がないから、 太陽や月などは僕にとっては、立体感のない、 空に貼り付いているだけの壁紙のような存在ですが 日食によって、しっかりその奥行きが見えて、 なんだか地球の外にある宇宙の広がりを見るようで感動しました。 ちょうど月が太陽の真ん中に重なって、太陽がリング状になった時に、 おじさんが「見えますか?」と話しかけてきました。 「見えますよ。ちょうど今、輪っかの形になったとこですよ。」 と、僕が観測グラスを差し出すと 「わぁ、ほんとだ。すごいんですねぇ~。」と喜ぶおじさん。 僕も「すごいですよねぇ~。」と、いつになく社交的になっていると i phoneを取り出し、観測グラスにi phoneを重ねて、 力づくで写真を撮ろうとしているおじさん。 当然うまくいくはずはない。 「あれ、これ撮れないかなぁ~、やっぱり無理か~、あ、えぇっと、こうすれば! あ、やっぱ写んないかぁ~。すいませんね、借りたもので。」 早く返せよ、リングの姿は5分しかねぇんだから! 怒りに燃えながらも、「まぁ、写真撮って家族にでも見せたいんだろうな」 と、自分自身をなだめ、そのうちにおじさんも気が済んでお礼を言いながら去っていきました。 写真を見せたかった相手がホステスとかじゃない事を切に願います。 その後、しばらく見て、僕も気が済んだので帰ろうとすると、 後ろから、子供と、その手を引いている母親の声が聞こえてきました。 母 「ね~、マーくん。昨日見た太陽と形が違ったでしょ。どんな形してた?」 子 「何にも変わらない!」 母 「形、全然違ったよ?昨日はまん丸だったでしょ?」 子 「全っっ然おもしろくない!こんなもの!」 母 「、、、、、、、、。」 こんクソガキャー!!家でPSPでもやってろっつんだよ!! もう、馬鹿馬鹿!! バカァ! 完
2012年 05月 18日
昨日、おととい、ボーカリストおぬきのりこさんのレコーデイングをしていました。
最近演奏してる谷口英治さんのカルテット丸ごと(+ギターの有田さん) がメンバーとして参加しているので、 とてもリラックスした雰囲気の中、 英治さんのアレンジで、ド真ん中なジャズのレコーディング、 こいつは楽しかったってわけですよ。 とはいえ、録音中はどうしても緊張してしまいます。 ちょっとしたミスならいいのですが、ミスを意識したりして演奏が硬くなるのはよくありません。 ライブ通りに弾ければ最高ですが、 やっぱりライブをこなす数に対して、レコの数は少ないので単純に慣れの差もあるし、 記録に残るという事や、共演者の音をヘッドホンのみで聴くって言うことは ライブとは大分状況が違うし、自分のミスが作業の流れに影響するとなると、 なかなかのプレッシャーです。 休憩中、おぬきさんが話してくれて、とても納得しましたが やっぱり目の前に聴いてくれるお客さんがいると、 お客さんに向かって演奏するものみたいで、 僕は例えお客さんがゼロでも、関係なく楽しく弾いているつもりでしたが、 それでも、実際は共演者に聴いてもらうよう発信しながら弾いていたのです。 (まぁ、部屋で本当に一人で弾いてもスゲー楽しいけどね。) レコのスタジオではミュージシャン一人一人がブースで隔離されていて、 なんだか本当に一人、離れ小島にいる気分です。 そこで自分の仕事を過剰に意識してプレッシャーも感じやすく、 「うまくやろう、やらなくては」という気持ちになりがちで、緊張してたんだなぁ、と 改めて気付きました。 ブースの中には自分ひとりしかいないけど、どこかの誰かに聴いてもらう、 一度そういう気持ちに持っていければ、リズムも伸び伸びするし、演奏はよくなりますが、 難しい曲では、やはり緊張する局面もあったり、また楽しくなったり、 気持ちのせめぎ合いでした。 僕はジャズの演奏なら、弾く事をあらかじめ決めてかからず、 その時思いついた事を音にしたいと思うので、 とにかく気持ちを落ち着かせ、リラックスする事が最優先事項で、 その瞬間瞬間で聴こえる事に集中しなければいけません。 メンタルな部分の影響で、調子が良かったり、空振りしたりの差が僕は大きいので、 大事な課題です。 今回のレコでの気付きは良いヒントになりました。 また勉強になりました。 音源できたら聴いてね。
2012年 05月 10日
高尾山、行って来ました。いやいや楽しかったです。
登山デビュー戦となるコースは高尾山口駅から、6号路を伝って高尾山の山頂に行き、 その隣にある城山までプチ縦走後、弁天橋を通り相模湖を目指すルート。 ![]() 地図で見るとこんな感じ。 結構歩きました。 気象情報では、「雷雨ときどき竜巻」みたいな事を言ってましたが、 曇ってはいたものの、登りはじめは雨も降ることもなく、 メンバーと楽しく会話しながら、深呼吸したくなる空気や、沢の音を楽しみながら進み 山頂直前の階段が少々キツかったものの、割りとあっさり登頂しました。 その後、城山を目指したのですが、 その道のりが登ったり下ったりの階段、階段、階段。 斜面を歩くより階段の方が腿筋にキます。少しずつ腿がプルプルしてきました。 大江戸線みたいな長さの階段を息をきらして登りきったら、 その奥にまた長~い階段が見える、というシーンが繰り返される度、 全員で「また階段かよ~、、。」と、ため息を漏らします。 シーズンオフ中の巨人軍の様な気持ちで地獄の階段トレーニングゾーンを乗り切り、 600mlの麦茶を汗に変換しきったあたりで城山山頂に到着。 山頂では桜が咲き(!)、その隣で何故か、かえでが紅葉していて不思議な光景でした。 ![]() 城山山頂に置いてある天狗の木彫りと円人図 俺の ピアニストとしての オーラはゼロ。 登山者としての オーラもゼロ。 でもよく頑張った。 下山の道のりは、足は疲れたけど、聞いた事のない鳥の鳴き声や、 ハッとするような新緑の鮮やかさを楽しむ事ができ、山歩きの楽しさを味わえました。 下山後、弁天橋へ向かう途中ついに雨が降り始め、雷も鳴りはじめました。 と、いうわけで前日に滑り込みで買ったレインウェアも役に立ち、 買ったもの全てデビューさせられたので、それはそれで充実しました(笑)。 円人図のメンバーとの行動だったので、基本的にはリハの空気と変わらなかったのですが、 シンは終始ワクワクと山を楽しんでいる様子で、妙に肌つやが良く、 円人図リーダーのシュンタは、今回はリーダーの座をトシに譲ったものの、 シュンタには色々気を回してもらいました。 トシはリハの時でもアルプスで履いた登山靴を普段履きにしているので(笑) 山で会ってもスタジオで会っても、格好が全く同じでした(笑)。 と、いうわけですごく楽しかったです。 少しずつチャレンジも加えながら、 今後も登山を続けてみようと思います。 全く音楽と関係ないけど(笑)。 <おまけ> ![]() 隊長トシが、「山デビュー祝いだ。」と、コンパスをくれました。すごく嬉しい。 使い方はまだよくわかりませんが、 とりあえず、僕は今まで、ず~っと北枕で寝てた事だけは今初めてわかりました(笑)。 チャンチャン♪
2012年 05月 08日
ドクターペッパーの事を日記に書いたら、さっそくライブに来てくれたお客さんが
差し入れにドクターペッパ-を持ってきてくれました。シュールな差し入れです。 おいしくいただきましたが、みんな同じノリで差し入れしてきて、 毎日が「ドクターペッパー地獄」になったら、、まぁ、それはそれでいいのですが、 20種類以上のフルーツフレーバーの小便とか出るようになると困るので、 もうドクペはいいですよ?みなさん、僕のために買わなくていいですよ? (上島竜平の『押すなよ、押すなよ』的なフリに聞こえますな。) 話は変わりますが、 ちょっと前に登山をしようと思い立ち、登山靴を買った報告をしましたが、 明日はとりあえず、円人図のメンバーと登山1発目、まずは高尾山に行ってきます。 1ヶ月前くらいから日を決めて、非常に楽しみにしてまして これからも続ける決意表明として、 ひそかにザックやトレッキングパンツなども買ってたんですが、 なんと、明日は雨の予報!! むかつきます。 ゴールデンウィークも雨でしたが、なんだか5月なのにスッキリしませんね。 と、いう事でレインウェアも買いました。 僕のターゲットになるような低い山なら安いのでいいと思い 一番安そうなのを買いましたが、 登山用のレインウェアってとても値が張ります。 登山なんて無骨な趣味だと思ったら、始めるのに結構お金が掛かる物です。 散財したので、しばらく質素に生活しないといけません。 が、買ってよかった。 ただ歩いてるだけのクリボーやノコノコに「ちょこん」と触っただけで即死するマリオ、 それがスターを取って無敵状態になった途端、クリボーの列に猛突進したくなる心理同様、 靴を買えば悪路に踏み入りたくなり、 快適なザックを買えば、物を詰めたくなり、 レインウェアを買えば、雨の中も歩いてみたくなる物です。 さっきシンが電話をよこしてきて 「明日行くよな?雨の山ってのがまた良いんだよ、これが!」 と、声を躍らせています。 明日は頼もしい仲間と雨の登山を楽しんできます。
2012年 05月 05日
今日はとても良い天気です。五月晴れとはまさにこの事。
暑くもなく、寒くもなく、乾いた風が吹いていて、1年の中で一番好きな天気です。 いつも昼間は家に閉じこもり、演奏のため外に出るのは夜からですから、 どうも体内時計がおかしくなるので、こういう天気の時は太陽を浴びに散歩に行きます。 さっき、帰ってきました。 僕のマンションの前には自動販売機があり、 なんとそこにはドクターペッパーが売ってるのです。 薬くさい味で人気がないので、最近はすっかり見なくなりました。 ボストンいた時はよく飲んでいたので、 たまに見つけると懐かしく、すぐ買ってしまうのですが、 うちの目の前に行けば「確実に」買えるのです。 言わば僕の中のパワースポット(?)みたいなもんで ひととおり散歩したあと、ドクターペッパーを買って家に戻るのが恒例になりました。 さっそく、部屋に戻りドクペの缶を開ける。 → ブジュブジュと音を立てて勢いよく吹きこぼれるドクペ。 いっつも吹きこぼれる事忘れて、机の上をベタつかせてしまいます。 同じ様に開けてコーラは吹きこぼれる事はないのに、何か成分が違うのでしょうか。 これは世界の七不思議の一つとされています。 ![]() ←まさか20種類以上のフルーツフレーバーが原因なんじゃ、、、。
2012年 05月 03日
スケジュールページに書くの忘れましたが、
明日の江古田そるとぴーなつでのライブは開演が6時なので、 来てくださる計画がある方はご注意くださいませ。 原川誠司カルテット、超かっけーので是非いらしてね。
2012年 04月 27日
5/3(木) 代々木:NARU
岩根枝里子(Vo) 佐瀬正(Ba) 田窪寛之(P) 5/4(金) 江古田:そるとぴーなつ 原川誠司(As) 高道晴久(Ba) 田村陽介(Dr) 田窪寛之(P) 5/7(月) 御茶ノ水:NARU 中林薫平(Ba) 西口明広(Ts) 海野俊輔(Dr) 田窪寛之(P) 5/11(金)関内:Jazz is 田窪寛之(P) 安田幸司(Ba) 長谷川ガク(Dr) ※僕のリーダーライブです。まずはこちらをチェックしてね! 5/14(月) 新小金井 nash 田村陽介(Dr) 河波浩平(Vo) 大塚義将(Ba) 田窪寛之(P) 5/18(金) 朝霞台:停車場 co.ffat trio 5/19(土) 茅ヶ崎:平和学園賀川村島記念講堂 13:30開場/14:00開演 谷口英治(Cl) 右近茂(ts) 片岡雄三(tb) ジャンボ小野(b) 山下暢彦(ds) 田窪寛之(P) +ゲスト:野村佳乃子(vo) 5/20(日)学芸大学:珈琲美学 久保田裕加(VO) 鈴木直人(Gt) 田窪寛之(P) 5/23(水)六本木:All of me club REIKA(Vo) 金森もとい(ba) 田村陽介(Dr) 田窪寛之(P) 5/24(木) 古河:UP`s 川嶋哲郎(Ts) 安田幸司(Ba) 長谷川ガク(Dr) 田窪寛之(P) 5/26(土) 池袋:Apple jump Allen Hermann(tb) 駒野逸美(tb) 若井俊也(bs) 二本松義史(ds) 田窪寛之(P) 5/29(火) 神保町:アディロンダックカフェ 平田康子(vo)、谷口英治(cl)、田窪寛之(p)
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