2012年 12月 30日

# by hirotakubow | 2012-12-30 22:11
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2012年 01月 24日
おとといの1月22日、スケジュールには載せてなかったのですが、
おもしろい現場での演奏がありました。 高須クリニックの高須院長の誕生パーティーという事で 六本木のBillboardを貸切にしてのパーティーでした。 そこで、CMで楽曲が流れているSOFFetを含め、 何組かバンドのライブがパーティーの演目に組みこまれていて、 僕はSOFFetのサポートメンバーとして演奏に参加したのです。 僕はBillboardに入ったのも実は初めてだったのですが、 現場はその事を差し引いても非日常的な空間でした。 郷ひろみが乾杯の音頭を取り、 エレベーターでは生島ヒロシと乗り合わせ、 舞台袖で待機していると、野村監督が目の前を横切り、 演奏中は2階席でデヴィ夫人がこちらを観ている。 うとい僕でも、芸能人はひと目見て、すぐわかるものですね。 実際はSOFFetでの演奏も今回が初めてだったので、 楽譜にかじりついていて、それどころではなかったのでしたが 普通に生活してたら、なかなかこういう場に足を踏み入れる事はないと思うと こんな僕でも結構ミーハー心が湧きました(笑)。 華やかな現場でした。 着飾った業界人に混じって、僕はユニクロのダウンを着てたから、 入り口で追い返されるんじゃないかと不安でした(笑)。 無事演奏を楽しく終え、ホッとしました。 以上です。 さて、窓の結露拭いてから洗濯でもするか。
2012年 01月 19日
2/1(水) 桐生:Village
田窪寛之(P) 安田幸司(ba) 長谷川ガク(Dr) 僕のリーダーライブです。皆様、来てくださいませ。 2/2(木) 関内:Jazz is 伊藤大輔(Vo) 田窪寛之(P) 2/3(金) 御茶ノ水:NARU 丸山繁雄(Vo) 武田桂二(Ba) 小松伸之(Dr) 田窪寛之(P) 2/4(土) 渋谷:DUO 円人図(戎谷俊太(vo) 君塚世和(Gt) 江川綾(Ba) 今村慎太郎(Dr) 吉川周作(As) 織田祐亮(Tp) 田窪寛之(Key) OPEN 16:30 / START 17:00 <対バンの皆様> BE CHOIR Ao-Neko 円人図 長谷川band 2/7(火) 学芸大学:珈琲美学 久保田裕加(VO) 田窪寛之(P) 2/9(木) 吉祥寺:Strings 今村健太郎(Dr) 金森もとい(Ba) 田窪寛之(P) 2/10(金) 朝霞台:停車場 co.ffat trio 2/12(日) 下北沢:Garden SOFFet 「Turn the Jam`s key 2011 2MC1DJ1TJB」 追加公演 詳しくは→コチラ 2/16(木) 町田:nica`s 後日また詳細をお知らせします。 2/23(木) 関内:Jazz is 田窪寛之(P) 安田幸司(Ba) 長谷川ガク(Dr) ※僕のリーダーライブです。皆様、ぜひいらして下さい。 2/25(土) 大塚:All in fun 田窪寛之(P) 金森もとい(Ba) 田村陽介(Dr) 2/26(日) 代官山:LOOP 円人図(戎谷俊太(vo) 君塚世和(Gt) 江川綾(Ba) 今村慎太郎(Dr) 吉川周作(As) 織田祐亮(Tp) 田窪寛之(Key) OPEN 16:00 / START 16:30 【対バンの皆様】 FREEASY BEATS 円人図 Grand Focus Disk DJ Syu(SoulCry) 2/29(水) 御茶ノ水:NARU 中林薫平(Ba) 西口明宏(Ts) 海野俊輔(Dr) 田窪寛之(P)
2012年 01月 05日
明けましておめでとうございます。
正月はずっと実家にいて、パソコンも全く触らなかったので、 挨拶が今になってしまいました。 今年もよろしくお願いします。いいライブをたくさんしたいと思うので、 皆様、いらして下さいませ。 なんだか今年はいい年になる気がします。 皆様はどんなお正月を過ごしましたか? 「全国民が堂々と食っちゃ寝できる日」と言って喜んでいる人もいましたが(笑) 僕も、食っちゃ寝こそしませんでしたが、だいぶゆっくり過ごしました。 大晦日に実家に帰り、家族で晩御飯を食べました。 実家にはどうせピアノも無いし、正月はプラモデルでも作って過ごそうかと思い(笑)、 年が明ける前に、兄貴とドライブがてらプラモを買いに行ったのですが、 ザクのプラモを手に取ってみると、意外と心が躍らないので、プラモ計画は中止。 そのまま兄貴とドライブをしました。 走っていると、道路沿いのお寺の門に吊るされている提灯に明かりがともっていました。 初詣の準備段階なのでしょうが、 年明けまで時間があるし、田舎なので人影はまばらで、幻想的でした。 車を降りて寺の境内に入ると、お炊き上げをしている所で、 古くなったお塔婆を焼く炎が、勢い良く火の粉を吹きながら燃え上がっていました。 しばらくの間、パチパチと音を立てて燃え盛る炎をボーッと見つめながら、 寒空の下、炎の熱気を心地よく感じていました。 そんな中、兄貴が突然 兄 「なぁ!GEO行って心霊ビデオ借りようぜ!」 僕 「しぃぃー!声がデカイ!寺ん中でそんな不謹慎な事言うなよ。」 兄 「でも名案だろ?」 僕 「、、、、、、、、名案だな。」 実際本当に名案だったので、GEOに行って心霊ビデオを借りる事にしました。 が、GEOにたどり着いた時には、閉店の時間になってしまったので、 心霊ビデオ鑑賞は新年に持ち越しとなりました。 さっそく元日の夜、心霊ビデオを借りました。 ************* <突然ですが、心霊ビデオレビュー> (※多分シリーズ化はしません) ![]() 「心霊エクソシスト 悪霊怪奇ドキュメント」 ~ボディジャック(憑依)されてしまうのか~ 恐怖度 : エンターテイメント性 :☆ クリエイティビティ :☆ 低予算度 :☆☆☆☆☆ 退屈度 :☆☆☆☆☆ 霊能者のアドリブ利かない度 :☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 内容は、霊感女優の吉崎藍と、 なぜか常に聖書を片手に持っている霊能神父(?)の木場勇二が 心霊スポットに行き、感じた事をレポートするもの。 が、全部白昼のロケで、通行人が横切りまくりで緊迫感はゼロ。 「この草むらは気持ち悪いですねー。」 「そうですねー。」とか 「この踏み切りは狭いから、危ないですねー。」「そうですねー。」 そんな会話が80分続き終了。 力づくで魅力を挙げるとすれば、霊感神父の木場が霊視をする時、 いちいち聖書をパラパラめくって霊能力アップを図ったり、 霊感女優が憑依されて苦しむ場面になるも、神父木場さんのアドリブが全く利かず 聖書をパラパラめくりながら、アタフタする所。 そのエンターテイメント性は若干評価に値すると思います。 クリエイティビティに☆ひとつあげたのは、 「霊感神父」という新しいポジションを開拓した事、 (でも神父なんだから「成仏」とか言っちゃだめだよな。ツメが甘いのが悔やまれます。) 本編で頻繁に使われている「ボディージャック(憑依)」という今までになかった言葉を 当たり前の様に連発している事。 以上です。 と、いうわけで 俺の正月を帰せ。
2011年 12月 31日
1/5(水) 学芸大学:珈琲美学
久保田裕加(VO) 鈴木直人(Gt) 田窪寛之(P) 1/6(金) 池袋:Apple jump 吉本章弘(Ts) 谷口英治(Cl) 池尻洋史(Ba) 田窪寛之(P) 1/7(土) 古河:UP`s 川嶋哲郎(Ts) 安田幸司(Ba) 長谷川ガク(Dr) 田窪寛之(P) 1/9(月) みなとみらいランドマークタワー:mangia mangia co.ffay trio 1/13(金) 東中野:セロニアス 谷口英治(Cl) 楠井五月(Ba) 岡田朋之(Dr) 田窪寛之(P) 1/14(土) 海老名:ビナウォーク お昼 13:00~/ 15:00 それぞれ1時間ずつ 円人図(戎谷俊太(vo) 君塚世和(Gt) 江川綾(Ba) 今村慎太郎(Dr) 吉川周作(As) 織田祐亮(Tp) 田窪寛之(Key) 1/19(木) 新小金井 nash 田村陽介(Dr) 河波浩平(Vo) 池尻洋史(Ba) 田窪寛之(P) 1/20(金) 高田馬場:サニーサイド 田村陽介(ds) 松永卓朗(tp) 三寺順也(tb) 岡田嘉満(ts) 池尻洋史(b) 田窪寛之(P) 1/21(土) 立川:Jesse James 佐藤恭子(as) 田窪寛之(P) 1/24(火) 川崎:ぴあにしも 太田朱美(Fl) 田窪寛之(P) 1/27(金) 朝霞台:停車場 co.ffat trio 1/29(日) 御茶ノ水:NARU start 7:30pm 中林薫平(Ba) 西口明宏(Ts) 海野俊輔(Dr) 田窪寛之(P) 1/31(火) 大久保:Boosy Muse 久保田裕加(Vo) 佐瀬正(Ba) 田窪寛之(P)
2011年 12月 27日
2011年も終わります。
誰もがそうだと思いますが、今年は手放しで良い年とは言えませんでした。 ・地震と津波に見舞われ、原発の問題が起こり、非常に怖い思いや悲しい思いをしました。 今も被災地では、まだまだ復旧作業に追われている所ですが、 一日も早く安心して暮らせるようになる事を祈るばかりです。 自分の事、身の回りを振り返っても、辛い事や心配事の多い1年だったのは否めません。 ・本格的にライブ活動を始めてから、今までとてもお世話になった ボーカリストの六角幸生さんが亡くなってしまいました。 良い生き方をされたな、としみじみ思いますが、残念で悲しい事でした。 ・そんな折に、父親にも胃ガンが見つかり、非常に心配でした。 (これは早期発見できたので手術してピンピンしているようですが) ・僕自身、今年は何故か2回も食中毒の様なものにかかり、 便器の上で、時には「マーライオン」の様に、時には「考える人」の様な体勢に、 迫り来る嘔吐と下痢に合わせて素早いポジショニングを余儀なくされました。 ・そして今年は僕も30歳になった年でもあり、 何か変な気負いが空回りしてウジウジしてるうちに 腱鞘炎をやってしまい、たくさんの人に迷惑をかけてしまいました。 ・僕の上の階の住人が夜中に泣き叫ぶ気狂いだと言う事も発覚した年でもあります。 以上、良くない出来事ですが、 良かった事もありますし、ポジティブに捉えられる事もあります。 <良かった事> ・津波が来ても気仙沼の友達が生きていました。本当によかった。 それと日本人のモラルの意識の高さは誇るに足るものだとわかりました。 ・谷口英治さんとBSの番組で演奏し、テレビ初露出できたのは良かった事です。 それから、アド街ック天国にもチョビっと出られました。古河はやはり最高です。 ・腱鞘炎で休んでいる間、改めてピアノの事ばっかり考えている事に気づきました。 ・参加しているいくつかのレギュラーバンドのサウンドがどれも良く固まってきて、 とても充実感を感じました。 ・少しだけ作曲が進み、今までよりも 自分のトリオでオリジナルを弾く楽しみをおぼえてきました。 自分でコントロールできる事とできない事がありますが、 来年はもっといい年にしたいです。 多分、日本全体がそう願ってるでしょうから、みんなで頑張りましょう。 ******** 日付の変わった今日12月27日(火) ジャズイズにて、僕のリーダートリオライブがあります! 今年の締めに、作曲したものや、アレンジしたものを多くやりたいと思います。 どうか皆様いらして下さい。楽しいライブにしますよ!
2011年 12月 25日
![]() 「メリークリスマス!ヨノイ大尉! メリークリスマス!」 ![]() 「メリークリスマス!ハラ軍曹!」
2011年 12月 22日
4.谷口英治NEWカルテットwithアルパカオーケストラ
我らが谷口英治さんのカルテットと、 洗足学園の女の子だけで結成した(!)ビッグバンドの合同ライブがありました。 1部と2部に分けて、それぞれのバンドで演奏し、 最後に2つのバンド合同で演奏するという企画でした。 私ども、カルテットの面々は 終始 合同で演奏した時などは、不覚にも緊張しました(笑)。 カルテットでの演奏では伸び伸び弾いてたので、 明らかに別方向からの緊張なわけで(笑)、情けなや。猛省したいと思います。 たまたま、アルパカオーケストラの中に、 以前、円人図で対バンした「Jackson10」というバンド(今はMR. Junktionと改名)の メンバーの子がいたり、ポップスのライブで活躍してる子がいるみたいだったので、 円人図を知ってる子がチラホラいて、 僕が、ピアニストでなくキーボーディストとして認知されていたので面白かったです。 みんな、円人図ライブ来てね。 俺たち、こないだライブですげー滑っちゃったけど。 屍を超えていってね。
2011年 12月 22日
3.本厚木cabinセッション最終回
毎月、僕がホストバンドを勤めている本厚木CABINでのジャムセッション。 ずいぶん長い事続けてきましたが、 今月を以って終了する事になりました。 小田急線沿線にお住まいの、おなじ顔ぶれのお客さんが来てくれてまして、 いつもどおりセッションを楽しんでくれました。 今回はとつぜん、とってもご無沙汰だった友人のギタリスト佐津間純君が遊びにきてくれ、 すごく嬉しかったです。 純ちゃんとは、よく遊んだもので、 休日にドライブがてら何故か二人で観音を見に行ったり 二人で競うようにコンビニで豆乳を買い占めては、 口にストローをいっぺんに2本くわえて豆乳2パック同時に飲み干す、 「豆乳ダブル飲み」を考案するなど アバンギャルドな遊びをしていましたが、 純ちゃんは演奏もスジが通っていてとにかく素敵なのです。 久しぶりに彼と演奏したら、ますます迷いの無い演奏していて、 心底羨ましく思いました。すごいなあ。 いつもなにげなく勤めていたcabinのセッションでしたが、 終わるとなると、少しさびしいものでした。 お客さんも再開を望む声が多く、 署名運動でも始めそうな状況でしたので ひょっとしたらまた再開したりするんじゃないかという気もしています。 もしも再開したら、また楽しくやりましょう。
2011年 12月 22日
2.円人図ライブ@plug
円人図ライブしてきました。 今回はアレンジを凝りに凝った、ファンクの曲をお披露目しました。 その名も「ウォイッス」。 おおかた察しがついていると思いますが、ドリフ好きな俊太のアイディアで、 ドリフ関係のあらゆるフレーズを著作権ギリギリのラインで曲中に巧みに盛り込み(笑)、 1曲に仕上げたものです。 スタジオでのリハで、みんなでノリノリでアイディアを出し、 僕個人としては、かなり良いクオリティで仕上がったと思うんですが、 ライブでの演奏、結論としてはスベりましたね(笑)。 曲の最後はボーカル俊太の「ダメだこりゃ!」で閉めるのですが、 次の様な状態になりました。 俊太「ダメだこりゃ!」 客 「・・・・・・・。」 、、、パチパチパチ(まばらな拍手)。 完 ほんとにダメだこりゃでした。 しかしこれもライブの醍醐味です!!(ヤケクソ) 今回のMVPはトランペット織田君欠場のピンチヒッターで入った、 カツ君です。 顔がフィリピン人ぽいってだけで、一切日本語を話さず、 フィリピン人になりすまして、客の何人かは本当に信じたようです。 楽屋ではタイ生まれって言ってたじゃねーか。 統一しといた方がいいぞ。
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