鷹ノ巣山に登ってきました。

19日は久しぶりに山に登って来ましたよ。

今回は鷹ノ巣山という山で、1736mあります。
富士山は、登頂達成できてないので置いといて

今まで登った高尾山、棒ノ折山よりだいぶ高い山です。

今回は、円人図のメンバーの半分が出席できず、
おまけに来る予定だった周作君も風邪が治らず辞退する事になってしまい

メンバーは、我らが円人図登山隊の隊長、
胸板と肩がブ厚過ぎて、XLのジャケットをピッタピタのTシャツの様に着こなす山男、トシ。

オリちゃんに代わり新しく加わったトランペッター
顔がモロに東南アジア系で、シンガポール育ちと嘘をつくのが趣味のオシャレ男、キャツ。

それから死ぬほど山が似合わない僕、という3人。

さて、今回の山は、頂上までの道のりがずっと尾根伝いに歩けるので、
展望がよいらしい、しかし急な勾配が続くとの事で、体力に自信の無い僕は心配です。

まぁ、それは良いとして、ネットで下調べしていると、

なんと熊の目撃情報が多いという恐ろしい情報が、、、。

そして、実際登山口にもいくつか「熊注意」の警告を目にしました。
僕はすっかりビビリ、トシ隊長におそるおそる聞いてみました。


僕「もし、熊に出くわしたら、トシ、勝てる?」


トシ「・・・・・。ギリギリ、、、、、、、、、、、、勝てる。」







嘘つくなよ!!!!



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登山口の案内図。
「奥多摩でも随一の急登です。」に登る前から心が折れる。





そんな事で、登りましたよ!

前評判に違わず、登山道に入った瞬間に威圧的な斜面が、、、。
勾配がキツくて、真っ直ぐ前を向いても斜面しか見えない様です。

朝飯がトースト2枚にハムとチーズを乗せた物だけだったせいか、
ものの30分登っただけですっかりバテてフラフラに、、、(笑)。

少し休憩してウィダーインゼリーと、干し梅を食べたら、これが死ぬほど美味い。
山では行動食にゼリーだの梅だの、キャラメルだの食べましたが、
体が糖分や塩分を欲してるのでしょうね。キャラメルなんて美味し過ぎて、
しばらく頭がボ~ッとして、うっとりした気分になりました。

その後、キャラメル効果もあってか元気になり、
体も慣れて順調に登りましたが、ほんとに急勾配が続きました。

普通はちょっと急な勾配があったら、
その後しばらく平坦な道があったりするものなんですが、

本当に頂上まで、コンスタントに急な勾配が続き、
伸ばされっぱなしのアキレス腱が、嫌~な感じでした。

しかしながら、この登山道は、ずっと尾根沿いを歩くので、
馬の背のような登山道の両サイドには、常に美しい展望が開け、

急な勾配なだけあって、着実に自分の位置が高くなっている嬉しさが、
次の一歩を後押ししてくれました。

しんどかったけどなんとか登頂!!
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頂上の大パノラマ!写真では伝わらないのが残念!
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下りは緩やかで、とても歩きやすい道でした。
一斉に芽ぶいた木がとっても柔らかな色で、山歩きの喜びを感じましたよ。

ビビッていた熊にも出くわさず、鹿など見れたら嬉しかったのですが、
逢えた動物は、上り始めに見たヒキガエル1匹と、
帰りがけに見たタヌキ2頭でした。

今回はさすがに、少し筋肉痛がきました。
ただ、どういうわけか、モモ筋よりも、主にケツ筋が痛いです。

僕は山を登る時、ケツ筋を駆使して登っているのでしょうか?
謎です。


おしまい。
Commented by かよこ at 2013-04-23 16:03 x
登山お疲れさまでした!
鷹ノ巣山は行ったことありませんが、山の景色を想像しながら読ませていただきました(^^)
気持ちいいんだろうなぁ~♪
それにしても、東京の山にも熊が出没するんですね(汗)
私の実家の方の山は、熊も鹿もよく出没してましたけど、さすがに昨年夏に帰省した時に、実家の庭ででっかい鹿に遭遇した時はお互い固まってしまいました( --)
田窪さん、熊に遭遇することなく無事でよかったです(笑)
ケツ筋痛はもう治りましたか?(笑)
Commented by hirotakubow at 2013-04-25 00:11
>かよこさん
ケツ筋、もう直りましたよ。
この日はちょうど週末の寒くなった日の初日で、風も強く
心配でしたが、登ったら風も思いのほか穏やかで気持ちよかったです。

熊も鹿もよく出没する実家、すごいですね。自然豊かだ。
庭で鹿とはち合わせは怖いなぁ。鹿も慣れたもんなんですね。
by hirotakubow | 2013-04-21 12:39 | ESSAY | Comments(2)

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