フジヤマリベンジ3 「山小屋を目指す」

さて、富士山レポートの続きです。
全てを文章で書くとめんどくさい長くなるので、
沢山撮った写真をふんだんに使って報告します。

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前回と同様、須走りルートで挑む。
去年はこの時点で雨が降っていたが、
今回は何とかもっている。
だが、「天気は崩れる」との予報。
嫌な予感しかしない。








途中、ソノダ君という好青年に出会った。
なんでも、お姉さんの結婚を祝うビデオレターを作るため、
なぜかスーツ姿で富士山を登っている。
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ソノダ君の格好。
白ネクタイに革靴。
馬鹿すぎる(笑)。
他の登山客に「危険だから、せめて靴は登山靴を履きなさい」
と説教されたが、
「見えない所で嘘をつくのは嫌なんで」
との答え。
こういう良質な馬鹿こそ、円人図が欲しい人材。
(楽器関係ないのかよ)
皆さんは決してマネしないように!



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まだ笑う余裕がある。
楽しそうでしょ。
でも、言っておくよ。
辛いだけだよ、富士登山。
マジで。






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シンの変顔。
時々「天使にラブソングを」の
ウーピーゴールドバーグに見えることがある。
まさに奇跡の変顔。







6合目あたりの休憩所。
椅子の後ろに見えるであろう景色が雲で真っ白。
やってらんねー。
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キャツとツーショット。
彼は本当にタフガイ。終始ケロッと元気でお調子者だった。
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「ったく何でこんな事やんなきゃいけねーんだよ」
と言う声でも聞こえてきそうなオリちゃん。
標高が上がり、肌寒くなったが
そんな事はお構いなしの滝のような汗。
これがオリちゃんスタンダード。







そして、6合目の後も引き続きヒイコラ言いながら登りまして、
次の休憩地点に着き、やっとこ7合目かーと思いきや、

「本6合目」って言うプチ嫌がらせ地点がお出迎えしてくれ、
少しだけ登山客の心を折ってくれます。

そんな嫌がらせにもめげず、
頑張って登りまして、、、、


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7合目の山小屋(3090m)に到着!!
この日はここで仮眠します。

去年はこの時点で天気は大荒れで
泣く泣く引き返したわけです。
あの時、山小屋の中で聞いた雷鳴は
本当に恐ろしかった。

今回はリベンジするぞ!









さて、この時点で割と空気が薄くなってきました。
少し息苦しい感じがします。



つづく
Commented by かよこ at 2013-07-30 13:03 x
おヒゲのせいか、田窪さんが立派な山男に見えます!(笑)
富士登山は、やはりしんどいですか?
一度は登ってみたいなぁと、憧れますが…
週末から夏休みで帰省するので、地元の低い山にでも登ってみようかな(笑)
Commented by yuka☆ at 2013-07-30 22:41 x
山、田窪センセ 似合いますよ!
弱音はいてたみたいに、見えないけど

ずっとブツブツ言ってそうだけど(笑)
続き ノンビリ待ちますネ♪
どんどん、空気薄くなりそうだね!
Commented by hirotakubow at 2013-08-03 01:20
>かよさん
しんどいですよー。富士登山。 でも辛さもかなり天気次第って所はあるでしようね。
去年の嵐の時は完璧に7合目で心が折れましたよ。
今回は雨にも降られず風がなかったから、そういう意味ではとっても恵まれた天気でした。

>yukaさん
ブツブツ言った上に弱音も吐きました。
楽しい事は楽しいんですが、
道のりが長い先行きを思うととにかく不安になってしまいました。
by hirotakubow | 2013-07-30 01:18 | ESSAY | Comments(3)

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