大井貴司ツアーから帰ってきました。

皆様こんにちは。

ビブラフォンの大井貴司さんのツアーに参加し、
昨日4月18日の甲府での演奏を最後に、東京へ帰ってきました。

お越しくださった皆様、どうもありがとうございました。

東京から出発し
長野、大阪、名古屋、津、沼津、静岡、甲府を1週間かけて回ったのですが

ぶっちゃけた話、ツアーは1週間くらいがちょうどいいですね(笑)。

長いツアーの楽しさも、もちろんあるのですが
2週間くらいツアーすると、毎朝ホテルのベッドで目が覚めた時、
自分がどこにいるのか一瞬わからなくなってきます。

疲れが溜まることもなく、毎晩の演奏に集中できたように思います。

ビブラフォンとベースとピアノ、とてもお洒落な編成です。

ビブラフォンは、要は鉄琴で、金属の板をマレットで叩くパーカッシブな楽器ですが
大井さんの音はとても表情豊かでメロディアスな音です。
その雰囲気を大事にしながら、ベースの山下さんと共に、全体の音をまとめるには集中力が必要でやりがいがありました。
やはり日を重ねると演奏がよくなります。

どこに行ってもお客さんは温かく、良い雰囲気できました。
少しずつですが、顔見知りのお客さんがあちこちで増えてきて嬉しいです。

演奏するにあたり、協力してくださった皆様、ありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。

<おまけ>

↓長野の安曇野にて、アルプスの夕暮れ。写真だと伝わらないのですがとても綺麗でした。
北アルプス、中央アルプス、南アルプスが並んでいるので、移動中はよく山を見ました。
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↓清水の漁港で食べたものです。
漬けマグロをストップと言うまで、おたまで乗っけてくれる丼です。
税込み1020円。
確かにお得感があり、贅沢な気分にもなり、楽しく、もちろん美味しかったのですが、何事もバランスが大事ですね(笑)。当然、道半ばでご飯の方が先に無くなります。おなかがいっぱいになってくると、ご飯ならかき込めるものですが、マグロだけをかき込むのって、マジで結構ツライす、、、、。
完食しましたが、冷たいマグロで体もすっかり冷え、食べ終わった後、めちゃくちゃ寒かったです(笑)。
欲張った俺が一番悪いのですが、もういいや。

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Commented by みおなお at 2018-04-22 13:15 x
鮪があふれてる!なんて、初めて使った表現です。美味しそうすぎです。旭川の朝のビュッフェは、イクラの山盛りすくい放題食べ放題。ああ、思い出してしまいました。当分、行かれなので、また、忘れなければ。
Commented by june at 2018-04-27 15:06 x
昨夜のJazz is、1stしか聴けませんでしたが、昨夜のWaltz for Debbyがすごく好きでした。
クラシックと違い、Jazzはその時々でこんなにもいろいろと変わるのが本当におもしろいですね。
Elsaは私が持っているEvansのCDで聴いたときは何でもなかったのに、田窪さんのElsaを聴いてからすっかり好きな曲になって、それを昨夜も聴けて大満足でした。
Evansは何枚かCDを持っているものの、なぜかたまに漂う負のオーラ(?)のようなものを感じてしまうのが苦手で、ずっと聴いていませんでしたが、田窪さんのEvansを聴いてからそれらを引っ張り出していろいろ聴いています。
でもそのたびに、Evansより田窪さんのピアノのほうがずっと素敵だなーと感じています。
先週末のライブもここだけのお話(笑)田窪さんのピアノが一番素敵でした♪
Commented by hirotakubow at 2018-04-29 23:32
>みおなおさん
そうですね。お盆にこぼれるのもきっとサービスですよ。
日本酒をマスの受け皿にこぼすみたいな(笑)。イクラのすくい放題も、僕の場合は結局ご飯が欲しくなりそうです。バランスが良いのがいいですよ。

>juneさん
お越しくださってありがとうございました。
elsa、パッと聴きは地味な曲ですからね、僕も曲の美しさに気付くのに少し時間がかかりました。
確かにEvansは負のオーラを感じるという聴き方もできますね。
とりまく環境や境遇を知ったらなおさらでしょう。
僕がEvansより素敵と言うのは、僕にとってはとんでもなく恐れ多い話ですが、Evansの曲を、あくまで僕のトリオの表現で演奏したいと思っているのがevans特集ライブの趣旨ですので、そのように楽しんでもらえたら最高です。

by hirotakubow | 2018-04-19 23:54 | ESSAY | Comments(3)

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