2018年も良い年でした。

さて、いよいよ今年も終わりです。(今年中に書き上げられるか、この記事。)

先日29日は、Jazz isにて今年最後のライブをしました。年の瀬のお忙しい中、大勢の皆様にお越しいただいて本当に感謝です。
おかげさまでよい締めくくりになりました。
ライブ自体もメンバーのまとまりも良く、演奏の感触もよかったです。

2018年もあっという間に終わってしまいましたが、なかなか良い年でした。

2ndアルバムが無事に形になり、ひとまず達成感はあります。
完成に向けて一生懸命動いた年でした。

去年の2017年から今年2018年にかけては、
なんとなく今の自分を形成したもの、出会いを再確認するような出来事がいくつもありました。

2ndアルバムで自分の音楽のルーツであるBill Evansを扱ったのは、
そういう自分の個人的なタイミングも大きかったのです。

時々、ジャズピアノを生業にして生きている事を不思議に思うことがあります。

自分で決めてきた事もありましたが、
節目節目の出会いが、今の自分につながっていて
全くの偶然でジャズピアニストという不思議な職業で生きているという気持ちもどこかであるのです。
少し他人事のような。

それが多くの人の支えによって、今まで続けてこれていて、
ピアノを弾くことで自分も生かされている事を感じます。
なんとも幸せな事です。

せっかくこんな楽しい生活をさせてもらっているのですから、
支えてくれる人がいる限り、この生活を続け、存分に楽しませていただく事にします。
売れろ!2ndアルバム(笑)!!

来年はアルバム関連の活動に加えて、また違う事を始まられたら良いと思います。
どうぞ来年も応援よろしくお願いします!

皆様、良いお年を!!(よし、書けた!)





Commented by y at 2019-01-05 08:22 x
ジャズピアニストになられたのは必然、というわけではないのですか。
今回、素人目にも『歴史的名盤』が生まれた、と感じるのですが。もちろん田窪さん史上、という意味でも、日本ジャズ界史上、でもありません。(ご自分では「その通りです」と仰有りにくいと思いますので、スルーしていただいて結構です(^_^))
ご本人は欲の少ない方なのですね。音楽の神様はそういう人を好まれるのかも?
2ndアルバム沢山の人に聴かれますように。(遡って1stアルバムも!)
Amazonで12月中旬に予約注文した分が、今週末あたりに届くそうなので、大事な友人へプレゼントしようと思います。これから手土産は、焼き菓子の代わりに田窪トリオを!
Commented by hirotakubow at 2019-01-08 00:11
>yさん
ありがとうございます。
もちろん、いつからかピアノが仕事になればいいなという思いを持ちながらやってきましたが、ピアノと出会ったりジャズと出会った事自体は偶然です。どんなお仕事でも大なり小なり偶然のきっかけなんでしょうが、僕は音楽が好きなだけで、特別人前に出るのが好きだったり得意だったりするわけではなく、むしろ苦手な部類ですので、より不思議さや、可笑しさを感じてしまいます。

アルバムを楽しんでくださって、本当に嬉しいです。是非是非、人に迷惑がられない程度に広めてくださいませ。

by hirotakubow | 2018-12-31 23:40 | ESSAY | Comments(2)

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