川嶋哲郎さんのレコーディングに参加しました。

先日は川嶋哲郎さんの新しいアルバムWater song(仮)のレコーディングに参加してきました。

最近のアルバムはカルテットでオリジナルを収録する、という物が多かったですが、
今回は木管アンサンブルとサックス、という編成で、ベースやドラムは無し。
僕も半ばゲストのような形で参加しました。

とても大がかりな編成にも関わらず、レコ当日までリハーサルもなく、譜面も詳細なものはなく、不安でした(笑)。

スケジュールの都合もありましたが、あまり音がまとまり過ぎてない方が良い、という川嶋さんの考えのもと、全てスタジオで作っていきました。

木管アンサンブルは、こんなに人数がいると、やはり豪華です。
テナーサックス、木管アンサンブル、ピアノ、パーカッション、という組み合わせは意外で、とても斬新なサウンドです。

スタジオで相談しながら、完成の想像がつかないものをその場で作る楽しさがありました。
出来上がったら是非聴いてくださいね。

↓録音のセッティングも大がかりでした。レコーディングエンジニアさん、すごいですよね。
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↓ベーゼンドルファーを弾きました。スタジオに置いてあるピアノはメーカー問わず、どれも良い音してますが、単純にカッコいいですよ。外車を見てるような雰囲気があるんです。
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↓集合写真。川嶋さんが引率の先生状態。
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by hirotakubow | 2019-01-20 17:09 | ESSAY | Comments(0)

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