一時帰国中の吉村勇作と昼飯を食べました。

同い年、バークリー同期にして、すでに仙人の域に達したmy buddy、キーボーディストの吉村勇作。

23年ボストンに住んでいる彼が日本に一時帰国してるので昼飯を食べました。

お互いの家族の近況や、共通の友人の話、仕事の話など色々しました。

良い音楽には感動し、かっこ悪い音楽はカッコ悪いとスッパリ。ブレてなくて嬉しいものです。

勇作はヨーロッパやアフリカにツアーにも行っていますが

アフリカで居合わせた葬式の話が面白かったです。

勇作もSNSで動画を上げてましたが、アフリカ式の葬式は誰でも参加自由のお祭り状態で、

人が死んだら、そこらじゅうにライブ告知のようにフライヤーで葬式の日時が告知され(笑)、

当日は太鼓叩いてパレードの様に誰でも自由参加でドンチャン騒ぎ、出店が出るくらいの明るさで楽しんで、悲しんでいるのは遺族だけだそうです(笑)。

案外悲しみも紛れるかもですね。

久しぶりに勇作と会ってボストンが懐かしくなりました。

ダンキンドーナツの、砂糖ジャリジャリのクソ甘いアイスコーヒーでも飲みたいなぁ。

↓職質受けないのかと訊くと、「受けないね。人の良さが滲み出てんだろうな」との答えが。
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by hirotakubow | 2023-12-08 22:55 | ESSAY | Comments(0)

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