ヨシタケシンスケ展に行きました。
2025年 06月 05日
ヨシタケシンスケ展に行きました。
「りんごかもしれない」が代表作の人気絵本作家で、ゆるい絵柄に超独特な視点と洞察力とユーモアで、大人が読んでも楽しく考えさせられる作品が多いです。
京橋での展示は、原画から作品を作るにあたってのメモ、オブジェなどボリュームのある展示でした。
ゆるいギャグ満載、また企画用のメモやスケッチの量と綿密さ、作品を通じて大人にも刺さるメッセージなど、
とっても面白い展示でした。







「りんごかもしれない」が代表作の人気絵本作家で、ゆるい絵柄に超独特な視点と洞察力とユーモアで、大人が読んでも楽しく考えさせられる作品が多いです。
京橋での展示は、原画から作品を作るにあたってのメモ、オブジェなどボリュームのある展示でした。
ゆるいギャグ満載、また企画用のメモやスケッチの量と綿密さ、作品を通じて大人にも刺さるメッセージなど、
とっても面白い展示でした。
↓思いついた事を紙に書き留め続けた結果、膨大な量になったとの事。タイルに見えるのは全てメモとスケッチです。全部はとても見切れません。

↓「りんごかもしれない」の原画

↓改めて見ると、当然ですが、やはり絵が上手いです。

↓ヨシタケさんの大学時代の作品、「ブクブク観音」。
電動ポンプと繋がっているのか、観音がコップの水を絶え間なくブクブク吹いています。アホすぎてツボでした。

↓こんな注意喚起の看板もあります。

↓企画段階のスケッチとメモから。
ヨシタケシンスケさんの作品でも時々取り上げているテーマ、「僕を形作っているものは何だろう?」
ミュージシャンとして、大人として刺さる言葉です。
「どうなったらボクじゃなくなるのだろう。」考えた事ありますか?

↓唐突に吊り輪コーナー。
キツ過ぎる!無理は良くない!

by hirotakubow
| 2025-06-05 17:50
| ESSAY
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