Japan × Europe connection 2025 ツアー終了しました。
2025年 08月 01日
金森もといJapan × Europe connection 2025 ツアー、まずは一区切り終了しました。
去年はヨーロッパツアーを敢行した金森もといトリオ、今年はその時にスロベニアで共演したサックスプレイヤー2人、Jaka Kopač(ヤカ・コパッチ)とLenart Krečič(レナート・クルーチッチ)を日本に招いてツアーしました。
先日7/30の大阪Gallonでの演奏を最後に、このクインテットでのツアーを終えました。
それまで縁もゆかりもなかったスロベニアと言う国から来た彼らと、
毎日演奏したり、食事したり、車で一緒に移動したり、去年のヨーロッパツアーでもそうだったように、お互い観光では味わえない交流ができました。
このツアーのためにロスから日本に帰ってきたザキちゃん(山田玲)との再会も嬉しく、更にパワーアップしたドラムにも痺れました。
桐生から始まり、大鰐(青森)、北秋田、白鷹町(山形)、仙台、田沢湖(秋田)、鶴岡(山形)、宇都宮、武蔵浦和、新宿、名古屋、岐阜、大阪と、東北から関東、関西に向けて移動と演奏を繰り返し、
この行程の中で、日本各地の美味しい物をヤカとレナートに食わせようと、
会場の主催の皆様の打ち上げでのおもてなしに加えて、
マッコイ(もとい君)が毎日のように各地の美味しい食事をセットアップしてくれたので
日本人だってなかなか食べられないラインナップを立て続けにいただき、僕はついて行ってるだけなのにご相伴に預かり(笑)、すっかり舌も腹も肥えました。
2人もすっかり日本食を気に入り、こっちが気を利かせてパスタでも食べに行こうかと言っても拒否して日本食を選ぶほどでした。
僕らなどは海外で数日過ごすとすぐに「米食いたい」とか言ってしまうのに(笑)!
各地での演奏にお越しいただいた皆様、温かく迎えていただき、ありがとうございました。
毎日の演奏の中で、チームワークもどんどん高まり、音楽的な冒険を重ねて良いライブになりました。
2人とは色んな話をしました。音楽の話はもちろん、家族の話、途方もなくバカな話、旧ユーゴスラビア時代の戦争の話、などなど
壁を感じる事なく、僕の下手な英語にも辛抱強く付き合って何でも話せる人達なのですが、
2人とも「日本では⚪︎⚪︎すると失礼になるか?」とよく聞いてきて、いつでも日本の習慣に敬意を払おうとしてくれていました。
そういうリスペクトのある人達だから、寝る以外はほとんど行動を共にしていたのに、ストレスを感じる事も余計な気遣いもなく
バンドサウンドにも良い形で表れたと思います。
演奏もそれ以外の時間もとても楽しく充実した物になりました。
音楽を通じて、こういう交流が出来るのは本当に幸せな事です。
主催してくださった各地の皆様、お越し下さった皆様、それから企画して行動に移してくれたマッコイ、
貴重な機会をいただきどうもありがとうございました。
ヤカとレナートを関西国際空港に送った後、
7/31(金)からはトリオでこの後もツアーが続きます。
今はマッコイの故郷、舞鶴で楽しい過ごしています。
引き続き各地の皆様、お会いできるのを楽しみにしております!

↓足湯初体験の2人。湯船に入る習慣のない彼らにはとても熱かったようですが、よく眠れたそうです。


↓田沢湖のペンションでオセロに興じる2人。スロベニアにオセロはないそうです。

去年はヨーロッパツアーを敢行した金森もといトリオ、今年はその時にスロベニアで共演したサックスプレイヤー2人、Jaka Kopač(ヤカ・コパッチ)とLenart Krečič(レナート・クルーチッチ)を日本に招いてツアーしました。
先日7/30の大阪Gallonでの演奏を最後に、このクインテットでのツアーを終えました。
それまで縁もゆかりもなかったスロベニアと言う国から来た彼らと、
毎日演奏したり、食事したり、車で一緒に移動したり、去年のヨーロッパツアーでもそうだったように、お互い観光では味わえない交流ができました。
このツアーのためにロスから日本に帰ってきたザキちゃん(山田玲)との再会も嬉しく、更にパワーアップしたドラムにも痺れました。
桐生から始まり、大鰐(青森)、北秋田、白鷹町(山形)、仙台、田沢湖(秋田)、鶴岡(山形)、宇都宮、武蔵浦和、新宿、名古屋、岐阜、大阪と、東北から関東、関西に向けて移動と演奏を繰り返し、
この行程の中で、日本各地の美味しい物をヤカとレナートに食わせようと、
会場の主催の皆様の打ち上げでのおもてなしに加えて、
マッコイ(もとい君)が毎日のように各地の美味しい食事をセットアップしてくれたので
日本人だってなかなか食べられないラインナップを立て続けにいただき、僕はついて行ってるだけなのにご相伴に預かり(笑)、すっかり舌も腹も肥えました。
2人もすっかり日本食を気に入り、こっちが気を利かせてパスタでも食べに行こうかと言っても拒否して日本食を選ぶほどでした。
僕らなどは海外で数日過ごすとすぐに「米食いたい」とか言ってしまうのに(笑)!
各地での演奏にお越しいただいた皆様、温かく迎えていただき、ありがとうございました。
毎日の演奏の中で、チームワークもどんどん高まり、音楽的な冒険を重ねて良いライブになりました。
2人とは色んな話をしました。音楽の話はもちろん、家族の話、途方もなくバカな話、旧ユーゴスラビア時代の戦争の話、などなど
壁を感じる事なく、僕の下手な英語にも辛抱強く付き合って何でも話せる人達なのですが、
2人とも「日本では⚪︎⚪︎すると失礼になるか?」とよく聞いてきて、いつでも日本の習慣に敬意を払おうとしてくれていました。
そういうリスペクトのある人達だから、寝る以外はほとんど行動を共にしていたのに、ストレスを感じる事も余計な気遣いもなく
バンドサウンドにも良い形で表れたと思います。
演奏もそれ以外の時間もとても楽しく充実した物になりました。
音楽を通じて、こういう交流が出来るのは本当に幸せな事です。
主催してくださった各地の皆様、お越し下さった皆様、それから企画して行動に移してくれたマッコイ、
貴重な機会をいただきどうもありがとうございました。
ヤカとレナートを関西国際空港に送った後、
7/31(金)からはトリオでこの後もツアーが続きます。
今はマッコイの故郷、舞鶴で楽しい過ごしています。
引き続き各地の皆様、お会いできるのを楽しみにしております!
↓名古屋The WIZでのライブ後

↓足湯初体験の2人。湯船に入る習慣のない彼らにはとても熱かったようですが、よく眠れたそうです。

↓このツアーでは本当によく食べました。2人も何でも食べ「日本食がベストだ!」と言ってくれました。確かに全部美味しかったですが、個人的には比内で食べた比内地鶏の親子丼が超絶に美味しく、とても思い出に残る味でした。

↓田沢湖のペンションでオセロに興じる2人。スロベニアにオセロはないそうです。

↓最終日の大阪にて

by hirotakubow
| 2025-08-01 22:39
| ESSAY
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