短い秋を楽しみました。その2

片品村でメンバーと解散した後で、少しだけ寄り道して前橋にある「世界の名犬牧場」に行ってきました。

大小さまざまな犬がいて、触れ合える他、申し込めば敷地内を一緒に散歩できます。

我が家には年老いた猫がいますが、この猫は今はほぼ寝てるだけの生活ですが、

元気だった頃もご飯の皿が空になった時だけ「おい、空だぞ。」と声をかけてきて、それ以外は全くコミュニケーションを図ろうとしてこず、撫でても静かに離れていくだけの同居人でした(笑)。

名犬牧場で、たまにはワンちゃんと心の通う触れ合いをしてみようということです(笑)。

受付をすませて、園内に入ります。

まずは小型犬コーナー。チワワやらポメラニアンなど柵の中で何頭も放されていました。

しかしながら、以前犬カフェに行った時にもそうだったのですが、

こう言う場所では、お客さんは皆受付で犬用のおやつ買い、それをチラつかせながら可愛がるので、

犬の関心は、人がおやつを持っているかどうかの一点のみ(笑)。持ってないとわかるとプイっと逃げて行ってしまいます。

非常にドライなもんで、これじゃうちの猫と何も変わらんすわ。

そしてお客さんも、子供から大人まで出入りが激しいので、特に子供は、中には急に動いたり無理矢理触ったり抱っこしようとしたりする事もあって、小型犬は人を怖がってる子もいましたね。

中型犬コーナーでも、やはりおやつの力が絶対的で、おやつの切れ目が縁の切れ目、プイっとそっぽ向かれてしまうので、なかなか期待してた様な触れ合いは出来ませんでした。

まあ、無理もありません。

僕だって初対面の人といきなり遊んでくださいと言われても無理ですから、犬だって同じでしょう。

なかには常連さんなのか、元スタッフなのか、犬が非常に再会を喜んでいるような人もいました。

ムツゴロウさん的な才能でもない限り、何度も会っておやつもあげて、時間をかけて犬からの信頼を得るしかないですね。

↓我関せずを決め込んだ柴犬。
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続いて大型犬コーナーには、ゴールデンレトリバーとか、
シベリアンハスキーとか、グレートピレニーズなどがいまして、

大型犬がゾロゾロいる柵に入っていくのは、犬を飼った事ない身としては最初は少し勇気が要ります。特にグレートピレニーズは更に一回り大きくて迫力がありました。

さすがに大型犬はドッシリとした余裕があって、人を怖がる様子も無く、おやつNGというルールも手伝って、撫でてもオットリと落ち着いていました。

↓可愛いですね。
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受付で散歩を予約して、グレートピレニーズのファンタ君と散歩しました。

よく訓練されていて、同じペースで歩いてくれました。

↓もし彼が本気で引っ張ったら、確実に僕が負けます(笑)。
体の線、明らかに彼の方が太いですね。
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穏やかで良い散歩でした。

↓その後、ポメラニアンのパンジーを散歩したら、ファンタ君と比べて小さ過ぎて、モフモフの毛玉が歩いてるみたいで可愛かったです。
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↓パンジーは意外と抱っこも好きだったみたいです。
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ゴールデンレトリバーのラニは、大人しくて内向的な感じでしたが、撫でるのをやめると静かにお手をして、せがんで来るので、散歩の時間もほとんど歩かずにゆっくり過ごしました。いい時間でした。
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そんなわけで、穏やかな天気の中、犬との触れ合いを楽しみました。

家でこれを書く間も、うちの猫は「飯がなくなったぞ!」と遠くから呼んでいます。

はいはい、今行きますよ、と。

by hirotakubow | 2025-12-07 03:01 | ESSAY | Comments(0)

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