不思議な連想
2026年 01月 18日
本当に自分でもどう言う思考回路なのかわからないのですが、
特定の場所や言葉が引き金になって、連想が連想を呼び、妙なイメージが膨らむと言う事があります。
もちろん思い出の場所とかキーワードから、当時の記憶が蘇るとかは誰でもあると思うのですが、そう言うことではなくて、
全く関係なさそうな事を、その場所に来ると毎回同じように考えたり、思い出す事があります。
自分でもさっぱりわからないので一例をシェアします。
例えば、夜に人混みを1人で歩いているとします。
街灯やビルの明かりが眩しいくらいで、人の往来も激しく、夜なのにとても賑やかです。
こういう時に、頭の中に必ず浮かんで来るのは
今自分が歩いているこの場所は、丸い地球の表面で、その地球は真っ暗な宇宙空間に浮かんでいるという事実。
地球の外に出ればほとんど何もなくて、出会うものは岩石とか氷の粒とかガスとか、そんな冷たくて暗い空間が延々と広がって、とてつもない距離を進んでも永遠にどこに辿り着く事もない、、、
、、、をひと通り想像して、
改めて地球に帰ってくると、その地表には街灯とビルの明かりが煌々と光って、沢山の人が歩いているという目の前の景色が
つくづく不思議だなぁと感心するのですが、
何故だか新大久保あたりを歩いている時にだけ、これを考えるんですよ(笑)。
渋谷でも新宿でも銀座でも考えないのに、新大久保に来ると必ずこんな想像をしている自分がいます。
新大久保あたりで宇宙人にチップでも埋め込まれたんだろか。
我ながら謎です。
by hirotakubow
| 2026-01-18 23:03
| ESSAY
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