時計の電池も交換してみました。
2026年 02月 19日
パソコンのバッテリーを自分で交換した事に気をよくして、次は時計の電池交換を自分でする事にしました。



↓20代の頃に買ったフレデリックコンスタントと言う安価なスイスの時計メーカーです。クラシカルで良いですよね。

今まで何度も電池交換を頼んできましたが、電池交換を依頼すると、同じ作業なのに海外ブランドというだけで、時計自体は安物なのに国産時計の倍以上の料金を取られるし、1、2週間待たされるしで、億劫になってくるのです。
そんな事で、数年前に何回目かの電池切れで止まって以来、放ったらかしでかわいそうな事をしました。
最近は電池交換のいらないソーラー時計などもしていましたが、こちらのフレデリックを久しぶりに引っ張り出してみると、改めて上品で素敵なので久しぶりに身につけたくなりました。
というわけで、いざ自分で交換です。
↓裏蓋はネジ止めなのでハードルが低いです。こじ開け式や、ねじ込み式の場合は専用の器具が必要です。

↓電池の型番を確認して、予め取り寄せた電池と交換します。注意点は電池を外す際は、機械部分を(綿棒などで)押さえながら外すこと、電池を直接指で触ってはいけない事、ボタン電池を持つ時はショートするのを防ぐため必ず側面をつまむ事。

↓動きました!感動!

気をつけるポイントだけ押さえれば簡単で、かかった費用も電池代だけ、10分の1くらいで済みました。中の機械に寿命が来るまで長く付き合おうと思います。
他にも止まってる時計がいくつかあったな、、、(笑)。
おしまい
すごーい😆⤴️ 大成功ですね⁉️ 私もいつかフラリと立ち寄った文具店で買った腕時計の電池交換で高い金額にびっくりしました。スイス製とは知らなかったので😥
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by hirotakubow
| 2026-02-19 14:02
| ESSAY
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